「働くを、もっと面白く。」
「働くのって、本当に面白い!」 私は心の底からそう思うのです。皆さんはどうですか?
かねてより<採用>や<就職>の場面を仕事場としてきたなかで、
時々聞こえてくる学生たちのこんな言葉に違和感を抱いていました。
「面白い仕事がしたい」
「クリエイティブな業種で働きたい」
特別おかしな発言ではないですよね。むしろ意欲を感じるくらい。
でも、面白い仕事ってなんだろう?クリエイティブな業種ってなんだろう?って考えてみれば、
『そんなものはない』と簡単に気付くわけです。
<面白い仕事>と<面白くない仕事>があるんじゃなくって、
<面白く仕事をする人>と<面白く仕事ができない人>がいるんだって。
じゃあ、仕事を面白いって思う人と、思わない人にはどんな違いがあるんだろう?って考えるわけです。
それは人の性格や気質で決まってしまうものなのか、
それとも職場の雰囲気とか環境によってそう考えてゆくようになるものなのか。
こんなことを毎日毎日考えて、話して、あぁでもないこぉでもないと議論して、今の私がココにいます。
・人間はどうして働くのか
・もっと面白く働くには、どう考え行動したらいいのか
・働くことで自分を成長させてゆくには、どうしたらいいのか
・もっとたくさんの人を喜ばせたり楽しませたりするには、どうすればいいのか
そんなことをつれづれなるままに、書きながら考え・考えながら書いてゆきたいと思っています。
どうぞお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
(2013年8月1日、朝。吉田理宏。)


■インターンシップ募集要項
対象;大学1年生~4年生
期間;1か月間(週3日以上活動できること)
活動内容;
①経営コンサルタントコース
(採用コンサルティングのアシスタント)
②舞台制作コース
(舞台「WAY OUT」制作のアシスタント)
メールで応募;info@wayout.jp